ちのはき溜め

大学院中退のエンジニアモドキの雑記帳。思ったこととか学んだこととかつらつらと

本を読んだ

久しぶりに本を読んだ。別に嫌いじゃないけど好きでもないから時間作ってまでは読まないから、本当に久々だった。正直、手元に転がってたから手に取っただけなんだけど、意外とおもしろかった。

読んだのはこれ。Amazonやっす。

SEの文章術 【第二版】 (技評SE選書)

SEの文章術 【第二版】 (技評SE選書)

 

自分は、文章を書くのが苦手っていうか、人に伝える時に論理立てて説明するのが苦手。話し終わって、「要するに何?」ってよく聞かれる。なんとなーく、 手に取ったら意外と面白くて、結局3時間くらいかけて読み切った。なお内容は理解はしていない。

どんなこと書いてあったか忘れない為に、やんわりとメモ程度にまとめとこう。詳細に書くと法に触れそうだし。なので、書評でもない。

目次

  1. なぜ文章力が必要なのか
  2. なぜ下手な文章ができるのか
  3. 文章術の基本原則
  4. ドキュメントの作成術
  5. ドキュメント別必須ポイント
  6. 文章力を向上するには
  7. ウェブラインティングの作法

概要

一言でまとめると「伝わりやすい文章の書き方」その為に、読みやすい文章の書き方であったり、ドキュメントを対象とする人のスキルレベル考慮しましょうとか、曖昧な表現は避けましょうといった、ドキュメント作成時に注意すべき点がまとまっている。5章(だったはず)では、「提案書」、「要件定義書」、「技術調査報告書」、「トラブル報告書」にパターンを分けてそれぞれ抑えるべきポイントをまとめてある。

 

感想

そんなに感銘を受けるというか、新しい知識がガンガン入ってくるようなものでも無かった。どれも基本的な内容。ただ、わかっていても達成できないから難しい。著者も「量より質は、量をこなした人が言える」って書いていた、とにかく経験積むしかないのか。